歯周病の豆知識TRIVIA

2019年1月1日 (火)

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歯周病の再発リスクについて

歯周病は治るというより安定するといわれることが多い病気です。

一度症状が改善してもお口の環境によって再発してしまうことがあります。

 

そこで今回は歯周病の再発リスクについて詳しくご説明します。

 

【歯周病の原因は細菌感染】

 

歯周病の原因は歯周病菌が感染して、歯にプラークが付着することで増殖して歯ぐきにダメージを与える病気です。

 

歯周病の治療は多くが細菌のすみかであるプラークを除去してお口をキレイな状態にすることです。

 

また、プラークが硬くなった歯石もその上に汚れが着きやすく、歯周病のリスクになり、自分では除去することができないので歯科医院で除去していきます。

 

治療が終わって歯周病の原因であるプラークが少なくなり、お口の中がキレイな状態になっても、日頃のケアが十分でないとまたプラークが付着して歯周病が再発してしまいます。

 

そのために歯ブラシをしっかりしてプラークが着かないようにしましょう。

 

【歯周病の原因菌を減らすには?】

 

歯周病の原因である歯周病菌を減らすにはどの歯周病菌がお口の中にいるか確認する必要があります。

 

歯周病の悪さをする細菌は6種類の細菌が存在し、どの菌がいるか特定することで原因菌を除去する内服の治療もあります。

 

また、マウスピースに薬剤を入れて悪い菌を減らす治療もあります。

 

原因菌自体を減らすことでお口の中が歯周病になりにくい環境になります。

 

【歯周病の予防法とは?】

 

〈定期メインテナンス〉

毎日歯ブラシをしていても苦手な所や歯並びが悪い部分は汚れが残ってしまうことがあります。

 

その部分が歯周病菌の増殖しやすい環境になり、歯周病を再発させてしまう原因になります。

 

そのため、日頃のケアで十分でない部分は、歯科医院の定期メインテナンスを受けましょう。

 

クリーニングをしてお口の中の汚れをしっかり除去して汚れがつきにくくします。

 

またどの部分に汚れが着いているか確認して自宅でどの様なケアをしたら良いか確認するブラッシング指導を行うこともあります。

 

定期的に確認することで歯周病を予防してお口の中をきれいに保つことが出来ます。

 

〈毎日の自宅でのケア〉

 

歯科医院で汚れを除去しても日頃のケアを怠ってしまうとすぐにプラークが付着してしまいます。

 

その様な状態にならない様に細かな部分も気をつけて汚れを落としていきましょう。

歯ブラシだけでは十分でない所はデンタルフロスや歯間ブラシを使用してしっかり汚れを落としましょう。

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