歯周病の豆知識TRIVIA

2018年11月27日 (火)

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歯周病にかかりやすい人の特徴

歯磨きをしているのに歯周病になってしまったということはありませんか?
歯周病は様々な要因があり、進行も個人差があります。
そして、歯周病にはかかりやすい人とかかりにくい人がいます。

そこで今回は歯周病にかかりやすい人の特徴についてご紹介します。

ポイント① 歯磨きが不十分な人

毎日歯磨きをしているのに歯周病になってしまった…。
という人の特徴は歯磨きが不十分なことが多いです。

歯磨きには『くせ』がつきやすく、苦手な部分が出てしまうことがあります。
その部分に汚れが残り、長い間そのままになってしまうと歯周病になるのです。

細かな所を磨くには歯ブラシを1本ずつ動かし、歯ぐきの境目も分けて磨くことが大切です。
また、歯と歯の間は歯磨きだけでは落としきれないことも多いので、デンタルフロスや歯
間ブラシを併用して汚れを落としていきましょう。

そして自分では気づかない部分もあるので、定期的に歯科医院で検診をして汚れが着いていないか確認することも大切です。

ポイント② 喫煙する人

喫煙をすることで、タバコのニコチンの影響で血管を収縮させてしまい、血流が悪くなってしまう原因になってしまいます。
血流が悪くなることで免疫力も低下してしまい、歯周病のリスクを高めてしまいます。

また、タバコのタールは歯に着きやすくベタベタしています。
そこに更に汚れが着きやすくなってしまい、歯周病になりやすくなってしまいます。

ポイント③ 妊娠中の人

妊娠してホルモンバランスが変化すると歯ぐきが炎症を起こしやすくなったり、『つわり』の影響で歯磨きを十分に行えなくなることがあります。
ただ、妊娠中に歯周病になってしまうと早産や低体重児出産のリスクが高くなってしま
うなど出産にも悪影響を与えてしまうので、お口のケアをしっかりしましょう。

体調の変化で歯磨きが難しい場合には水分をたくさん摂取したり、ガムを噛んだりと工夫しましょう。

また自宅で難しい場合には歯科医院でのプロケアをすることもおすすめの方法です。

ポイント④ 歯並びが悪い人

歯並びが悪いと汚れが残りやすくなってしまい、その汚れも歯磨きで除去しにくくなってしまいます。

そのため歯並びが悪い人は歯周病のリスクが高くなってしまいます。

歯並びは自分で改善することは難しいので、歯並びが気になった場合には矯正歯科に相談しましょう。

定期的に歯科医院でケアをして、自宅でのセルフケアをしっかり行うなどして歯周病の対策をしていきましょう。

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