歯周病の豆知識TRIVIA

2018年10月23日 (火)

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歯周病(歯槽膿漏)予防のために何が必要?

みなさん、こんにちは。ライフ錦糸町歯科クリニックです。

 

歯周病と聞くと高齢者がかかる病気とイメージしがちですが、生活習慣や歯磨きの習慣、喫煙の有無、食事の好みや食べる時間帯などの様々な因子が重なり合って発症する病気です。ですので、20代や30代でも歯周病にかかっている方はいらっしゃいます。

歯周病の初期段階では痛みなどの症状がほとんどでないため、気がついたら手遅れになっていたということもよくあります。

 

近年、日本では予防歯科の知識が広まってきており、CMなどでも「虫歯や歯槽膿漏は予防できる」という内容を聞いたことがある方も増えてきたかと思います。

 

歯周病の予防は、いたってシンプルです。

1,歯に付いた汚れを丁寧にブラッシングし、歯茎の血行をよくすること

2,食事時間や間食の時間を一定に決めること

が大切です。

 

ご自分でどんなに丁寧に磨いたとしても歯の形や生え方によって磨きにくいところは誰でも必ずでてきてしまいます。そのような場所に歯垢(プラーク)が長らく残ってしまい、歯周病を引き起こす原因となってしまいます。そのため、歯科医院で定期的なクリーニングを行うことが重要です。通うペースは健康な歯茎の状態の方で約3ヶ月に1回が基本となります。患者様のお口や体の状態、お口の中の清掃状態によって通うペースは異なるため、歯科医師や歯科衛生士の指示を仰いでください。

 

また普段の歯磨きでは落とすことのできない歯石やバイオフィルムを落とすことで、歯周病を予防していきます。ライフ錦糸町歯科クリニックも若い方からご高齢の方まで、様々な年代の方が定期健診にお越しいただいております。

歯がツルツルになり気持ちがよく、お口の中への関心も深まってモチベーションがあがったとの喜びのお声を多くいただきます。

 

また、ライフ錦糸町歯科クリニックでは、担当の歯科衛生士が定期健診の際に患者様のその時の状態に合わせて歯みがきのアドバイスを行っています。歯の模型を使い、わかりやすく説明を行い、鏡を使って実際にお口の中に歯ブラシを入れて磨いていただきます。

 

歯の生え方や形によっては歯間ブラシや糸ようじ(デンタルフロス)も合わせて使うことをオススメしています。ですが、サイズの合わないものを使用するとかえって歯茎を下げてしまったり、痛みがでる可能性もあります。適切なサイズのものを使うことで効果を発揮するものなので担当の歯科衛生士に相談をしましょう。

 

また、睡眠不足、栄養の偏り、ストレス、不規則な生活などにより歯周病の元となる歯垢(プラーク)がたまりやすいお口になるとも言われます。

毎日の歯磨きだけでなく、ストレスをためない生活や、睡眠時間、食生活などにも気をつける必要があります。

成人した方のほとんどがかかっていると言われている歯周病は、予防が可能な病気です。

 

ライフ錦糸町歯科クリニックではみなさんの生活環境に合わせ無理のない歯周病予防の方法をお伝えしています。

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