歯周病の豆知識TRIVIA

2018年9月27日 (木)

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定期健診の重要性

みなさん、こんにちは。ライフ錦糸町歯科クリニックです。

 

歯周病の初期症状は痛みを伴なわないため、「歯がグラグラしているほどの重症化してからいらっしゃる方」や、「虫歯の治療での来院をきっかけにご自身が歯周病にかかっていたということを初めて知ったという方」が多いということを前回お伝えいたしました。

 

今回は定期健診の重要性についてお話をしたいと思います。

定期健診に通われていない方は定期健診が、歯周病の予防につながることに疑問を持たれていたり、

なかには、通っても通わなくても同じでしょう、、、と考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

世界で一番予防歯科医療が進んでいるのはスウェーデンと言われています。歯科医院の受診率は大人で80~90%、子供ではほぼ100%と、歯科医院に定期健診にいくのは当たり前です。

またその他のヨーロッパ圏やアメリカでも70〜80%の方が定期健診に行っているというデータがあります。日本の受診率は約6%程度ととても低いのが現状です。

80歳の時点での平均残存歯数は、スウェーデン人が20本以上であるのに対し、日本人は、17本しか残っていないというデータがあります。

このように日本人の歯への関心度は、残念ながら他国に比べて非常に低いのが実情です。

定期健診に通うことで、初期段階の歯周病を予防しまたご自身のセルフケアの見直しもしているので、スウェーデンの方は歯を残すことができるという結果だと思います。

 

虫歯や歯周病から歯を守り、将来自分の歯を多く残すためには、毎日のお口のケアと歯科医院での定期的な検診が必要不可欠です。

また、「8020運動」をご存知でしょうか?

80歳まで20本の歯を残そう、という運動のことで近年、日本でも定着してきました。

この運動はスウェーデンやヨーロッパ諸国・アメリカではほぼ達成しているのに、日本では達成できている率がとても低いのが現状です。

 

生涯を通してご自分の歯で過ごせるかどうかは、定期健診へ行く回数とそのメインテナンス内容にかかってきます。一般的には数ヶ月に1度、歯科医院へ行ってメンテナンスを受けるのが良いとされています。

高齢になったら総入れ歯になるのはしょうがないと考えていると、将来、食の自由も奪われ、楽しみも減ってきます。

定期健診でメンテナンスを受診される事で、多くのリスクを回避することができますので是非定期的な健診をお勧めします。ご自身の通いやすく、信頼のおける歯科医師と歯科衛生士を見つけることが大切だと思います。

一生涯、歯を失わないためにライフ錦糸町歯科クリニックは患者様に合った歯科健診内容をご用意しています。お気軽にお越しください。

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