歯周病の豆知識TRIVIA

2018年9月24日 (月)

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なぜ歯周病が発症するまで気づかないか

みなさんこんにちは。ライフ錦糸町歯科クリニックです。

 

みなさんは定期検診を受けていますか?

予防歯科先進国であるアメリカでは、定期検診の受診率が約70%というデータがあります。日本ではどうでしょうか。2016年のデータでは歯科医院に定期的に検診やクリーニングに通っている方は国民の約6%となっています。

最近は日本でも「予防歯科」が定着し始めているため、もう少し多くの方が通っていただけているのではと思いますが、アメリカと比べて、とても低いことは変わりないでしょう。

日本では、歯科医院は歯の痛みが出たら行くところというイメージが根強く、まだ発症していない歯周病の予防の為に来院される方は少ないようです。

ライフ錦糸町歯科クリニックにも虫歯の痛みを主訴にいらっしゃった患者様が、実は重度の歯周病にかかっていたという方も多く、「自分が歯周病にかかっているということを知らなかった」「症状もないのに自分が歯周病?」と驚く方もいらっしゃいます。

 

歯周病は虫歯に比べて、自覚症状がほとんどありません。

虫歯は初期の段階から、歯に物が挟まって不快、冷たいものがしみて痛い、食事をしたときに噛むと痛いといった症状がでます。

それに比べて歯周病の初期症状は歯磨きをしたときに出血する、鏡でじっくりお口の中を見たときに歯茎が腫れる程度で、痛みを伴なわないため軽視されがちです。

 

また、現在は歯周病予防が認知され始めていますが、ひと昔前までは「高齢になったら歯槽膿漏になって歯が抜けて入れ歯になるのは当たり前」という風潮があったことも歯周病が発症するまで歯科医院に行かない原因の一つだったと思います。

 

虫歯や歯周病から歯を守り、将来自分の歯でおいしく食事をするためにも歯を多く残すことが必要です。

毎日のセルフケアと歯科医院での定期的な検診により歯を残すことができます。

ライフ錦糸町歯科クリニックでは、治療後も患者様の状態に合わせて、必要に応じて毎月または数ヶ月に一度の定期検診をお勧めしております。

注意深く歯を観察して、なにか異変を感じたら歯科医院に行くことがとても大切になります。

忙しいから、面倒くさいからと後回しにするとさらに悪化してしまうことにより、治療が長引いたり、抜歯まで進んでしまい入れ歯やインプラントになると可能性もあります。

ライフ錦糸町歯科クリニックでは、なるべくお待たせしないことを心掛け、適切な治療を行っております。お気軽にご予約、お問い合わせください。

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